背景色 :

  • 元の背景
  • 黄色
日本遺産 国境の島 壱岐・対馬・五島 ~古代からの架け橋~

お知らせ

イベント

日本遺産の日パネル展in県庁 開催します。

日本遺産に対する国民の理解と関心を高めることを目的として、令和元年度から文化庁と日本遺産連盟が2月13日を「日本遺産の日」とし、周知啓発を行っています。

この日にちなみ、歴史文化への理解を深め、郷土への誇りと愛着を高めてもらうとともに、日本遺産を通じた観光振興や地域振興につなげていくため、今年度、日本遺産認定10周年をむかえた「国境の島 壱岐・対馬・五島 古代からの架け橋」をはじめ、本県の4つの日本遺産を紹介するパネル展等を開催しますのでお知らせします。

※本県の4つの日本遺産

  「国境の島 壱岐・対馬・五島 古代からの架け橋」

  「鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴 日本近代化の躍動を体感できるまち」

  「日本磁器のふるさと 肥前 百花繚乱のやきもの散歩」

  「砂糖文化を広めた長崎街道 シュガーロード」


1 期間:令和8年2月10日(火曜日)から2月19日(木曜日)

2 場所:長崎県庁行政棟1階エントランスホール

3 展示内容:

(1)本県の4つの日本遺産に関するパネル展示とパンフレットの配布

(2)「国境の島」に関する動画の放映

(3)人面石レプリカ(県埋蔵文化財センター蔵)の展示

  ※人面石:「国境の島」の構成文化財である「長崎県原の辻遺跡出土品」のひとつ

 

4 人面石ミニイベント

(1)日時:令和8年2月13日(金曜日)11:30から12:00まで

(2)場所:県庁1階エントランスホール

  (3) 内容 壱岐市のゆるキャラ「人面石くん」が登場

     壱岐市立一支国博物館でのみ販売されている大人気の「人面石クッキー」50枚を無料配布(なくなり次第終了)

     3Dプリンターで作成した人面石のレプリカ(展示物とは異なります)に触れられる特別体験